Wellcome!! ^^、^^。
『食べ物で胎児の顔が変わる?!』
船井幸雄先生の超!若返りと健康のコツからご紹介しましょう。
久司道夫さんという方がいらっしゃいます。
アメリカでは「超」のつく有名人だです。
現在、スミソニアン博物館に殿堂入りした唯一の日本人です。
食事を陰陽理論で考えた食事療法「マクロビオティック」の
第一人者です。
久司さんは、胎児の脳を大きく発達させるのは、穀物や野菜だ
と提唱しています。脳が大きく育てば、当然頭蓋骨も大きく
なり、おでこがせり出しますから、眉毛が下ります。
一方、動物性の食品を多く摂るお母さんですと、おなかの
赤ちゃんの脳がなかなか発達しません。結果として眉毛が
つり上がります。眉毛の角度は妊娠中のお母さんの食事内容に
深く関係しているそうです。
食物によって人間の性格も影響を受けるようです。
そういえば、肉食の欧米人は好戦的な気もします。
………
それでは本題の飯田史彦先生の生きがいの創造シリーズ44回目です。
今回は「最適な親を選択、〈2〉必要な試練を与えてくれる夫婦を選ぶ(3)」です。
ここまで読んでくれてありがとう!^^、^^。
引き続きお願い〜!!読んでね、ちょっと長いけど。多謝で〜す。
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生まれ変わりを科学する(44) 飯田史彦著『生きがいの創造』より
最適な親を選択、〈2〉必要な試練を与えてくれる夫婦を選ぶ(3)
この物質界では、休暇を取り、お金を払って、自分の体を乗り物に
乗せなければ会いに行くことができないからこそ、その努力に価値が
あるのです。
「会いに行くと、またケンカになるから嫌だなあ」と気が進まない
ながらも、それでも会いに行こうとする、その勇気に価値があるのです。
実際に会いに行くと、やはりケンカになって悲しい思いをする、
その体験にさえも価値があるのです。その努力を、その勇気を、悲しみ
を体験するために、わざわざ、その人を親として選んだのですから、
「その人を親として選んだからこそ体験できることを、思い切り体験
し尽すこと」が、私たちの使命であると言えるでしょう。
したがって、最も良くないのは、「どうせ会ってもケンカになるだけ
だから、もう、あんな親には会いに行かない」などと考えてしまうこと
だというのが判ります。何故なら、そのような考え方は、せっかく自分
自身で自分に与えた試験問題を、放棄することになるからです。
また、逆に見ると、親の方は、「どうしてこの子は、自分を親として
選んでくれたのだろうか」と、感謝の念を抱きながら自問することが
大切です。
その子は、他の数多くの夫婦たちと比較検討したうえで、自分たち
夫婦を、親として選んでくれたのです。
そう思うと、これほど有り難いことはありません。もしも、自分たち
夫婦が置かれている家庭環境が、物質的・経済的に厳しいものであった
り、複雑な人間関係のもとにあったりしても、そこで卑屈になるのでは
なく、そのような家庭環境に生まれてきてくれた子供に対して、
我が家ならではの貴重な学びをさせてあげることが、親としての役割
でもあるのです。したがって、たとえ苦しい家庭環境であっても、
親として誇りを持って子供に接することが大切です。
ただし、誤解してならないのは、「お前が選んで生まれてきたの
だから」というのを理由にして、子供を虐待するのは筋違いだという
ことです。親である限りは、自分を親として選んでくれた有り難い子供
に対して、精一杯の愛情で接してあげることが、最低限の責任である
ことを忘れてはなりません。親子の関係は、生まれていく子供の側も、
生まれてきてもらう親の側も、共に様々な試練や喜びを与え合いながら、
「いかに愛し合うか」という試験問題に挑戦しているのです。
実際に、胎児の中に入っていく前に、親として選んだ母親の潜在意識
に対して、「あなたの子供になっていいですか?」と確認し、承諾を
得たという記憶も出てきます。まず子供が親を選ぶというのが基本型
だとしても、親になる側も、心の奥で「どうぞ、私の子供になって
ください」と望んだからこそ、その子が生まれてきたのです。
いかなる親子であっても、お互いに「最適の親」「最適の子」として
認め合ったからこそ親子になっているのだということを、忘れては
なりません。
(つづく)
飯田史彦 研究室へ ようこそ!(福島大学経済経営学類 教授)
http://homepage2.nifty.com/fumi-rin/
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(最後までお読み頂き、大変ありがとうございました。)
【あとがき】
子供はいつまで経っても子供ですね。
情けないやらありがたいやら。
三年前に離婚離職をして以来、心配かけてます。
いい年してるんだから、心配するな、と言っても心配してくれます。
いい加減焦点を定めてしっかりしなくちゃ。
